これは、私が自己申請した「所有権移転」の登記の雛形です。
不動産登記法が改正され、A4用紙に横書きになりました。数字は、難しい漢数字ではなくアラビア数字になりました。
ただし、住居表示は住民票の通りに書くように指導されました。(市町村によって若干異なる)
これは、あくまで参考にとどめて置いてください。一切の責任は持てません。詳細は法務局にてお尋ねください。
登 記 申 請 書
登記の目的 所有権移転
原 因 平成 年 月 日売買
権 利 者
林 長次郎
義 務 者 大阪府〇〇〇〇〇〇 長谷川 和夫
添付書類
登記済証 印鑑証明書 登記原因証明情報 住所証明書価格通知書
(申請書の写し)
平成17年 月 日申請
松山地方法務局宇和島支所御中
権利者兼
義務者代理人
林 長次郎 印
連絡先 電話番号0000ー00ー0000
課税価格 金0000000円
登録免許税 金00000円
1、不動産の表示
登記原因証明情報
松山地方法務局宇和島支所御中
登記申請特定情報
1.登記の目的 所有権移転
2.原因 平成 年 月 日売買
3.当事者 権利者
長谷川 和夫
4.不動産の表示
所在
地番 00番00
地目 宅地
地積 〇〇0.01u
登記原因となる事実または法律行為
1.平成 年 月 日、長谷川和夫は林長次郎にたいして、本件不動産を
売り渡す契約を締結しました。
2.上記契約には所有権移転の時期は手付金の支払い時とする旨の特約があり
ます。
3.林長次郎は平成 年 月 日手付金の支払いを完了し、長谷川和夫は
受領しました。
4.よって、本件不動産の所有権は、平成 年 月 日、長谷川和夫から
林長次郎に移転しました。
平成 年 月 日
上記の通り相違ありません。
買主
売主 大阪府
長谷川和夫
登記申請委任状
林 長次郎
私は、上記の者を代理人と定め、下記の権限に関する一切の権限を
委任します。
1.下記の不動産登記の申請の件
2.下記の登記申請に添付する登記原因証明情報の作成の件
3.登記済証の受領に関する件
記
1.登記の目的 所有権移転
2.原 因 平成17年6月27日売買
3.不動産の表示
宅地 〇〇〇〇u
4.権利者
義務者 大阪府〇〇〇〇〇〇
長谷川 和夫
平成17年8月1日
大阪府〇〇
長谷川 和夫実印
登 記 申 請 書
登記の目的 所有権登記名義人表示変更
原 因 平成〇〇年 6月 4日住所移転
変更後の事項 大阪府〇〇
申 請 人 大阪府〇〇
長谷川 和夫
添付書類
登記原因証明情報 代理権限証書 (申請書の写し)
平成〇〇年〇月 〇日申請
松山地方法務局宇和島支所御中
代理人
愛媛県宇和島市〇〇〇〇
林 長次郎印
連絡先 (電話番号記入)
登録免許税 金1,000円
不動産の表示
宅地 〇〇〇〇u
登記申請委任状
林 長次郎
私は、上記の者を代理人と定め、下記の権限に関する一切の権限を
委任します。
1.下記の不動産登記の申請の件
2.下記の登記申請に添付する登記原因証明情報の作成の件
3.登記済証の受領に関する件
記
1.登記の目的 登記名義人表示変更
2.原 因 平成 年 月4日住所移転
3.不動産の表示
〇〇〇〇u
4.変更後の事項
大阪府000000000
平成 年 月 日
大阪府〇〇〇〇〇〇〇
長谷川 和夫