
唐人駄場から唐人石を望む
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2000年の正月、スピリチュアルマガジン「アネモネ」にも幾度か紹介された事のある四国最南端足摺岬に
行ってきました。1997年11月牛島正人さんの「宿泊セミナー」で当地を訪れた折、「唐人駄場」「唐人石」
(とうじんいわ)「石鎚神社」などに降り注ぐすばらしいエネルギーが忘れられず、その後何回も来ています。
宇和島から足摺岬は車で三時間くらい・朝早く出発すれば、充分この地のエネルギーを堪能する事ができ
ます。いつかここで「真氣の会ワークショップ」を開催したいと思ってます。(写真が・・うまくとれてませんでした
・・ごめんなさい)
| 唐人駄場と唐人石 |
石鎚神社 |
白山洞門 |
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sasaki38@infomadonna.ne.jp
足摺岬の巨石群
世界最大規模のストーンサークルがある「唐人駄場」と周辺250個も点在している巨石群の代表である唐人石
は、縄文時代前期と見られる矢じりなどが発見され、少なくとも六千年前と見られる地質の一部が見つかってい
る事からその全体はさらに古いものと思われる。
「唐人」とは、唐の国(中国の人)という意味ではなく、「何処から来たか判らない謎の人」という意味らしい・・唐
人石をはじめ、どの巨石ももともとそこに有ったというより、何者かが何かの目的のため運んだのではないかと、
想像してしまう。事実近くのレストランに貼られてあった新聞の記事にも、専門家の調査で確かに移動していたと
見られる痕跡があったという・・現在の技術をもってしてもあの巨石(7〜8メートル)を動かすのは容易ではないだ
ろう。かつてはあの空海も修行したといわれる聖なる地は、はるかな時間の流れを超えて、内外の古代史ファン
のみならず、大自然のエネルギーと共に生きたいと願う私たちの憩いのスペースとして、このままの姿で残して
もらいたいと思います。
